Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業はバレる?バレないための方法も解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業はバレる?バレないための方法も解説

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業に興味があるけどバレると困る」「会社に内緒に配達の仕事ってできるの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業はバレる可能性がゼロではありません。

とはいえ、バレる原因にはいくつかのパターンが決まっているため、あらかじめ対策をすることもできます。

今回はUber Eats の副業がバレる理由と対処法についてまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業がバレる理由と対処法とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業がバレる理由と対処法とは?

そもそも、何故Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業がバレてしまうのか、知っておけば事前にバレないように対処することができます。

仕事中に見られる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員として街中を走り回っていると、配達中の姿を人に見られる可能性も当然あります。

具体的には?

信号待ちなどのふとした瞬間に「あれって〇〇さんに似てる」と同僚や友人に見つかるパターンです。

このパターンで怖いのは、こちらが気付いていなくても相手には見えている可能性があること。

とはいえ「なんか似てたな~」と思うだけで、確証には至らないケースもあるため、次の項目でご紹介する対処法を積極的に取り入れましょう。

対処法は?

マスクやサングラスをしているだけでも、身バレを防ぐことができます。

また、職場近くでの稼働を避ける方法も有効的です。

オーダーを取るために待機場所は繁華街や大きな駅の近くがおすすめですが、木の陰など人目に付きにくい死角で配達依頼を待ちましょう。

注文者が会社の人だった

「注文者が職場の人だった!」

まさかとは思いますが、配達員として働く以上ないとは言い切れない状況です。

具体的には?

王道は「注文者の玄関先でばったり顔を合わせる」です。

また、注文者は配達してくれる人の顔写真を見ることができるので、この段階で「あれ?」と気づかれる可能性があります。

対処法は?

こればかりは対策が難しいのが現状です。

職場の人たちが住んでいなさそうなエリアで稼働するしかありませんが、運要素が強いと言えるでしょう。

とはいえ、そこまで配達員の顔をじろじろ見る人もいないので、マスクをしていれば対面でも意外とバレないかもしれません。

住民税の支払い方法

実は、住民税の支払い方法によって、副業していることが会社にバレるケースがあります。

具体的には?

住民税は前年度に稼いだ所得によって金額が異なります。

そして、会社員の方の場合、毎月のお給料から自動的に住民税が引かれる仕組みです。

そのため、会社側が「この人、住民税が高いけど他に収入源があるってこと?」と気が付く可能性があります。

対処法は?

副業分の住民税は会社から支払う「特別徴収」と自分で納める「普通徴収」のどちらかを選ぶことができます。

確定申告時の納付方法欄で「自分で納付」を選択するだけOKなので、バレたくない場合は対処しておきましょう。

税金の未払いによる税務調査

基本的に副業の収入(経費を引いた額)が20万円以上を超えると確定申告を行い、税金を納める必要があります。

そして、副業分の税金を納めていないことが原因で会社にバレる可能性もゼロではありません。

具体的には?

支払うべき税金を納めていない場合、税務署の調査が入るケースがあります。

とくに沢山稼いでいる人ほど税務調査の対象となる確率は高まると言われています。

対処法は?

収入が20万円を超える場合は、納税義務はしっかりと果たしましょう。

会社員の場合は会社が給与から天引きしてくれていますが、Uber Eats (ウーバーイーツ)との契約は業務委託なので、すべて自分で行う必要があります。

人に話してしまい広がる

Uber Eats(ウーバーイーツ)で仕事をしているのがバレる原因は意外と身近にあったりすることも…。

具体的には?

「仲の良い同僚にこっそり話したら、職場中に広がっていた」

Uber Eats の案件に限らずあるあるパターンです。

副業禁止でなければ大きな問題ではありませんが、職場のルールに反する場合はトラブルに発展することも考えられます。

対処法は?

対処法はシンプルで「とにかく人に話さない」です。

頭ではわかっていても、Uber Eats で稼げるようになってくると「誰かに聞いて欲しい」と欲求が生まれるものです。

気持ちはわかりますが、本業の同僚に話すのはぐっとこらえましょう。

どうしても人に話たいのであれば、職場に影響のない友人にこっそり伝えるようにしてください。

また、配達員としてのSNSを運用している方も、身近な人にバレないようにお気を付けください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業でバレる以外の注意点とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業でバレる以外の注意点とは?

Uber Eats への登録を検討している方が把握しておきたい「バレる」以外の注意点について解説します。

配達中の事故は労災保険の対象外になる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーはアルバイト契約ではなく業務委託契約です。

Uber Eats側から見ると「労働者」ではないため、労災保険の対象外となることを覚えておきましょう。

つまり、配達中に事故が起きたとしても保険金はおりません。

現状、フードデリバリーの配達員が自己負担で労災保険に加入できる制度が整いつつあります。

2021年6月時点の情報では、2021年9月以降には加入できるとのことなので、検討すると良いでしょう。

初期費用がかかる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員として働くには、商品を入れるバッグが必要です。

以前はデポジット制でレンタル(返却時に支払った代金を返却)だったのですが、現在はAmazonで購入することになっています。

定価は4,000円ですが、価格が吊り上げられていることもあるようなので要注意です。

また、必ずしもUber Eats のバッグを使う必要はないため、他のデリバリーバッグの使用も可能です。

その他、雨の日に稼働するのであれば防水ウェアやスマホの防水カバーなども必要ですが、数千円で手に入るのでそこまで大きな出費ではありません。

登録できるのは18歳以上

念のため、お伝えしておくとUber Eats(ウーバーイーツ)に登録できるのは18歳以上です。

18歳以上なら高校生も可能です。

現在17歳の方は誕生日を迎えるまでもう少し待ちましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業のメリットとは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業のメリットとは?

実際に登録している配達パートナーを見ていても、Uber Eats(ウーバーイーツ)は副業にかなり適したお仕事と言えます。

その理由を3つご紹介しますね。

好きなタイミングで働ける

副業を選ぶ上で大切なポイントは本業に影響がでないことです。

好きな時間、好きな場所で働けるUber Eats(ウーバーイーツ)であれば、無理なく自分のペースで稼働が可能!

かりに、19:00から配達員として働こうと決めていた日に、急な本業の残業があったとしても対応できます。

これが飲食店などのアルバイトの副業なら、バイト先に迷惑をかけるか、残業を諦めるかの二択になってしまいます。

このように本業を優先しつつ、その名の通りすきま時間で働ける点はとても大きなメリットです。

人間関係の煩わしさがない

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事は基本的にすべて一人で行います。

商品を渡すときに注文者との関わりはありますが一瞬のみ。

つまり、人とのコミュニケーションや人間関係の煩わしさで悩む必要がありません。

商品の受け取り時や受け渡し時も決まった言葉で会話が成立するので、人と話すのが苦手な方もご安心くださいね。

ゲーム感覚で楽しく働けるかも

Uber Eats(ウーバーイーツ)の魅力のひとつに、ゲーム感覚で働けることが挙げられます。

その理由は「クエスト」と呼ばれるインセンティブがあるからです。

クエストとは、定められた期間の中で「〇件配達をすると〇円」の報酬を得られるシステム。

配達件数を増やすごとに金額も大きくなるので、モチベーションを高めつつ月収アップが狙えますよ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業がバレる前に対策をしよう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業はバレる可能性も0%ではありません。

しかし、しっかり対策をすれば誰にも知られずお小遣い稼ぎができるお仕事です。

こっそり働きたいとお考えの方は、今回ご紹介したことを頭に入れておいてくださいね。

いつでも好きな時にお金を稼げるUber Eats(ウーバーイーツ)は副業にもぴったり!

「働いてみようか迷っている」と検討中の方は、ぜひこの機会に配達パートナーデビューしてみましょう。