出前館の配達員(業務委託)は報酬いくら?1件あたりの配達単価について◎

出前館の配達員(業務委託)は報酬いくら?1件あたりの配達単価について◎

出前館の配達員として登録したいときに気になるのは「配達単価がいくらなのか?」や「報酬はどのくらい稼げるのか?」ですよね。

今回は、エリア別に出前館の配達単価をご紹介します。

また、単価をもとに月にどの程度稼げるのかも副業パターンと本業パターンに分けて計算してみました。

さらに、報酬をアップさせるためのポイントにも触れているので、ぜひ参考にしてください。

出前館の配達員(業務委託)は報酬いくら?1件あたりの配達単価

出前館の配達員(業務委託)は報酬いくら?1件あたりの配達単価

さっそく、出前館配達員の報酬についていくつかの項目別に解説していきます。

出前館ではアルバイトと業務委託の二通りの働き方ができますが、ここでは業務委託の場合でお伝えしますね。

出前館配達員の報酬は1件〇円の歩合制

まず、出前館の報酬は業務委託契約の場合、1件〇円の歩合制です。

アルバイトのように1時間1,000円の時給制ではないことを頭に入れておきましょう。

時給制に比べて安定感には欠けますが、頑張って働くほどに稼げる点が歩合制の大きなメリットです。

出前館配達員の報酬は1件あたりいくら?

出前館配達員の報酬システムは、他のフードデリバリー会社と比較してとてもシンプルです。

1件(東京・千葉・神奈川・埼玉)715円
1件(沖縄)550円
1件(上記以外)660円  

※金額は税込表記

他社の場合は「受取料金+受渡料金+距離料金」で報酬が決まるパターンが多いのですが、出前館は距離に関係なく1件が上記の価格です。

「それだと、長距離配達をすると損になる!」

という声も聞こえてきそうですが、出前館は1件の配達距離が2~3km以内であるパターンがほとんど。

長くても原則4km以内と公式サイトにも記載されています。

そのため、なるべく短距離配達メインで効率良く報酬を稼ぎたい方にも出前館はおすすめです♪

出前館配達員の報酬はブーストでアップする♪

出前館の報酬システムの魅力は配達単価が高いだけではありません。

ブーストと呼ばれる基本報酬がアップするインセンティブにも注目です。

曜日倍率
平日1.2倍
土日1.4倍

配達単価が上記の数値の通り倍になる仕組みです。

MEMO

現在は、各拠点ごと、時間帯によってブーストの倍率が変動する仕組みになりました。

実際にインセンティブが発生したと仮定して計算してみましょう。

東京エリアでインセンティブが発生している平日に稼働した場合はこちら↓

715円×1.2倍=858円

東京エリアでインセンティブが発生している土日に稼働した場合はこちら↓

715円×1.4倍=1001円

どちらも、1件あたりと考えると凄く魅力的な報酬システムであることがわかります。

他社と比較すると、インセンティブの種類も少なくシンプルではありますが、稼ぎやすさは業界のなかでも評判です。

出前館のアルバイトの場合だと?

出前館は業務委託だけでなく、アルバイトとして登録することもできます。

その場合の時給はエリアにもよりますが、おおよそ1,000円~1,200円程度です。

都心部ほど時給は高くなる傾向があります。

コンビニや飲食店での勤務と同様にシフト制で働きたい方へはアルバイトもおすすめです。

実際に業務委託だとサボってしまって結局稼げないなんて方もいらっしゃいます…。

しかし、自分の好きなタイミングでがっつり稼ぎたい方へは業務委託の方が向いていると言えるでしょう。

出前館の配達員(業務委託)の報酬がいくらになるか計算したみた!

出前館の配達員(業務委託)の報酬がいくらになるか計算したみた!

出前館の業務委託配達員として稼働すると、月収はいくらになるのか計算してみました。

※東京エリア・1時間に2件配達・1日8時間稼働と仮定。

副業の場合(週2回)

715円×2件=1,430円(1時間)

1,430円×8時間=11,440円(1日)

11,440円×8日=91,520円(1ヶ月)

週2回、例えば土日のみ稼働した場合でも月9万円以上の報酬を稼ぐことができます。

また、上記に土日インセンティブ1.4倍が加わると10万円超えも現実的に可能な数字です。

副業として月に数回のみ働く場合は、ランチタイムとディナータイムに配達をして少しでも報酬アップを狙いましょう。

本業の場合(週5回)

715円×2件=1,430円(1時間)

1,430円×8時間=11,440円(1日)

11,440円×20日=228,800円(1ヶ月)

本業として週5回稼働すれば、月20万円以上のお金を稼ぐことができます。

出前館の公式サイトには、月収100万円を達成した業務委託配達員の声も掲載されているので一度チェックしてみましょう。

報酬をアップさせるためのコツについては、次の項目でご紹介します。

意識するだけで、月収がアップする可能性を秘めているので積極的にご活用くださいね。

出前館の配達員(業務委託)の報酬をアップさせるポイントとは?

出前館の配達員(業務委託)の報酬をアップさせるポイントとは?

出前館配達員が報酬を増やすためのポイントはいくつかあるのですが、無理なく取り入れられそうな5つをピックアップしました。

現金注文に対応する

出前館の配達員は現金対応の有無を自分で決めることができます。

現金ありにすると、受けられる注文依頼が増えるため、現金なしと比べるとテンポ良く次々と仕事をとることができます。

ただし、釣銭を用意したり、1日の仕事が終わった後に一度拠点へ戻り精算をするなどの手間も増えます。

とはいえ、やはり現金ありの方が稼ぎやすくなるので、慣れてきたタイミングで切り替えると良いでしょう。

出前館はUber Eats に比べて年配の利用者も多く、それ故に現金払いがわりとあるとの情報もあります。

一度現金対応ありに変えた後も、いつでも現金なしに変更は可能なのでご安心ください。

エリアに詳しくなる

出前館に限らず、フードデリバリーの仕事をするうえでエリアに詳しくなることは重要なポイントです。

特に最初にうちは、数をこなすことも必要なので配達リクエストを選びすぎず、どんどん仕事を受けることをおすすめします。

(出前館の場合は早押し形式なので、選り好みし過ぎていると仕事をとれないデメリットもあります)

配達をしているときも、なんとなく自転車やバイクを走らせるのではなく、どの番地にどの建物があるのかなどをしっかり把握しましょう。

慣れてきたら拠点を増やす

基本的に出前館の配達員は登録した拠点のみで稼働するシステムです。

そして、この拠点は変更したり追加することもできます。

始めたばかりの頃はエリアに慣れることが大切ですが、一通り道を覚えたら拠点を増やす方法もおすすめです。

稼働する時間帯によって稼ぎやすいエリアも異なるため、検証を兼ねて色んな拠点を試してみましょう。

注文者向けキャンペーンを把握する

出前館は注文者向けにキャンペーンを開催しています。

例えば「初めてのデリバリー注文で100円オフ」や「ピザ半額祭!」など。

お得度が高いキャンペーンを開催しているときは、その店舗への注文が増える可能性もあるため近くで待機してみる、など内容を把握しておくだけで戦略的に動くことができます。

待たされるお店を避ける

業務委託配達員にとって時間のロスはなるべく避けたい要素!

レストランに到着しているのに、用意ができていなくて待たされるなんて状況は避けたいものですよね。

出前館の場合、配達員は早押し形式でリクエストを獲得するので、なんとお店を選ぶことが可能です♪

何度も待たされるお店があるなら、あらかじめ仕事を受けないようにするのもアリ!

小さなことですが、待ち時間を減らすことも稼ぐポイントのひとつと言えるでしょう。

出前館の配達員(業務委託)の給料日はいつ?

出前館の配達員(業務委託)の給料日はいつ?

出前館の業務委託配達員のお給料日は月に2回設定されています。

日払いには対応していません。

報酬は以下のサイクルで登録されている銀行口座へと振り込まれます。

毎月15日締め同月20日払い
毎月末日締め翌月5日払い

もし20日や5日が土日や祝日だった場合は、翌営業日に入金されます。

また、振込先の銀行口座が三井住友銀行以外の場合は、振込手数料がかかります。

振込手数料の金額は振込額によって異なります。

3万円未満の場合220円
3万円以上の場合440円

数百円でも積み重なると大きな額になるため、今後も長く出前館で働く予定の方は、この機会に三井住友銀行の口座を作るのもアリです。

登録口座は後からでも変更が可能なので、タイミングをみて登録し直すと良いでしょう。

出前館の配達員(業務委託)の報酬単価は高め!今すぐ登録してみよう♪

出前館配達員の報酬単価は、フードデリバリー業界のなかでも高水準です。

もし、登録しようか迷っているのであれば、一度は試してみる価値アリ!

Uber Eats などの他社ともかけもちOKなので、この機会に出前館も合わせてデビューしてみませんか♪