Uber Eats(ウーバーイーツ)専業の年収&月収は?自転車の場合で計算!

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Uber Eats (ウーバーイーツ)の仕事は、副業としてだけでなく専業で活動することもできます。

Uber Eatsと配達パートナーは雇用関係ではないため、働き方は自由!

しかし、そこそこのお金を稼げるため副業としてはおすすめですが、Uber Eats のみの専業はおすすめできません。

今回は具体的にどのくらい稼げるのか月収&年収にわけて解説していきます。

また、Uber Eats の専業が推奨できない理由や稼いでいる配達パートナーの特徴についてご紹介します。

ウーバーイーツ専業(自転車)の年収&月収を計算してみた!

ウーバーイーツ専業(自転車)の年収&月収を計算してみた!

まず、Uber Eats (ウーバーイーツ)では、2021年5月から全国に新報酬システムを導入しています。

そして、新しいシステムでは報酬の計算式が明確になっていません。

そこで過去の配達パートナーの実績をもとに、1時間あたりの報酬を概算で出しています。

66円(受渡&受取)+9円(距離料金3円×3km)+96円(6円×16分)=171円

171円+550円(配達調整金)=721円

721円-72円(手数料)=649円

1時間に2件配達したとして、時給換算額は1,298円とします。

この金額をもとに月収と年収を計算していきます。

※東京の実績をもとに計算していますが、配達調整金はエリアごとに異なるため参考程度に留めてください。

※上記では3㎞想定としていますが、実際に配達距離はもっと幅広く、時間料金や距離料金も配達ごとに変動します。

月収はどのくらい?

専業の配達パートナーとして、1日8時間・週5日で稼働したパターンで見ていきましょう。

1,298円(時給換算額目安)×8時間=10,384円(1日)

10,384円×20日=207,680円(月収)

月に20万円以上になる計算です。

また、インセンティブを狙ったりと工夫したり、稼働時間を増やすことで25万円以上も狙える計算です。

ただし、専業となる場合はここから保険料や税金を引かれることも覚えておきましょう。

年収はどのくらい?

前の項目で出した月収をもとに年収を計算してみましょう。

10,384円×20日=207,680円(月収)

207,680円×12ヶ月=2,492,160円(年収)

年収は250万円程度です。

生活できなくはないですが、税金を引かれることも考えると決して多いとは言えない額です。

後ほど詳しくご紹介しますが、収入の不安定さや今後どうなるかわからないことを踏まえても、専業で続けることは避けた方がベターです。

ウーバーイーツ専業(自転車)で稼いでいる配達パートナーの特徴

ウーバーイーツ専業(自転車)で稼いでいる配達パートナーの特徴

Uber Eats(ウーバーイーツ)でがっつり稼いでいる人にはどのような特徴があるのか、2パターンご紹介します。

働いている時間が長い

Uber Eats(ウーバーイーツ)で「月〇円」「がっつり稼いでる」方は実際に多数いらっしゃいます。

しかし、理由は「長時間稼働しているから」のパターンがほとんど。

決して楽して稼いでいるわけではありません。

これを知っておかないと「Uber Eats は楽して稼げる」と勘違いして、後からガッカリしてしまいます。

インセンティブを狙っている

Uber Eats(ウーバーイーツ)で楽して稼げるミラクルな方法はありませんが、稼ぐためのコツは存在しています。

それは、クエストやブーストなどのインセンティブを狙うこと。

具体的には11:00~14:00、17:00~21:00頃に稼働する、繁華街や大きな駅の傍で待機する、雨の日に働くなどです。

専業ならではのメリットは、自分で働くスケジュールを立てられることです。

稼いでいる人は、適当に稼働するのではなく戦略的にスケジュールを組んでいると言えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)専業をおすすめしない5つの理由とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)専業をおすすめしない5つの理由とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)を専業にしない方が良い理由を5つ解説していきます。

「本業を止めてUber Eats だけで稼ぎたい」とお考えの方も、まずはデメリットを把握しておきましょう。

1.収入が不安定になる

Uber Eats のお給料は月額制や時給制ではなく「1件配達すると〇円」の歩合制です。

そのため正社員やアルバイトと比較しても、収入は安定していません。

また、1日に入る配達依頼数は曜日や季節、天候などさまざまな要素に影響されてしまいます。

専業にした後、想像以上に稼げないと精神的にも悪影響を及ぼす可能性もゼロではないことも、専業を避けた方が良い理由と言えるでしょう。

2.体力勝負

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事は、いわば体力勝負です。

電動自転車やバイクを使っていたとしても、デスクワークなどに比べると体力を要します。

専業となったタイミングは問題なくても、年齢を重ねるうちに仕事自体が辛くなる可能性は大いにあります。

また、怪我や体調不良によって働けなったときのリスクも考えなくてはいけません。

3.キャリアやスキルにならない

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのメリットは、誰でも簡単に仕事ができることです。

しかし、裏を返すとスキルやキャリアになりにくいとも言えます。

今は良くても、将来的に何も残らないことに後悔する可能性があります。

4.交通事故のリスクがある

Uber Eats(ウーバーイーツ)は仕事柄、交通事故のリスクも高いと言えます。

そして、Uber Eats は登録者と雇用関係にないため、労災保険には加入できません。

予定では、2021年9月以降には自己負担で加入できるとのことなので、もし専業で働く場合は検討すると良いでしょう。

また、大雨の日や風が強い日は事故の確率が上がるため、慎重な配達を心掛けてくださいね。

5.将来的にどうなるか不安

Uber Eats はフードデリバリー業界の中でも、報酬システムが変動したり、アプリの仕様が変わったりと変化が激しい点が特徴
です。

そのため、今は稼げても将来的に報酬水準が下がる可能性も否定できません。

専業になるということは、何年もUber Eats で稼ぎ続けるということ。

しかし、現状を踏まえてもUber Eats 一本で専業になるのはリスクが高いと言えるでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は専業よりも副業向き!おすすめの働き方◎

Uber Eats(ウーバーイーツ)は専業よりも副業向き!おすすめの働き方◎

Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録しながら、上手にお金を稼ぐためのおすすめの働き方をピックアップしました。

1.本業を持っておこう

まず、いきなり本業を止めて、Uber Eats で専業稼働するのはおすすめできません。

最初は特に本業の傍ら副業として、配達に慣れていきましょう。

「次の職が見つかるまでの間」「長期休暇の間だけ」と期間が決まっていたり、よほどの事情がない限り勢いでUber Eats を専業にするのは避けましょう。

2.デリバリー業界で働くならかけもち

もし「今後はデリバリー業界でずっと働く!」と決めているのであれば、Uber Eats 以外の会社とのかけもちをおすすめします。

というのも、Uber Eats は他社と比べても報酬システムやアプリの変更が多く、配達パートナーにとって不安定要素が強いからです。

他の会社とかけもちすることで「今日はこっちの方が報酬が良い」「最近Uber Eats 稼げないから違う会社に力を入れよう」など、選択肢が広がります。

3.空いた時間でスキルを身につけるのもアリ

Uber Eats(ウーバーイーツ)は融通が利く仕事だからこそ、空いた時間でスキルを身につける方法もおすすめです。

例えば、動画編集やプログラミングなど、今後も需要がある職種の勉強をするなど。

将来的な収入アップを視野に入れて動けると、ゆくゆくフードデリバリー業界を離れた後でも生活していくことができますよ。

もちろん、好きな時間で働けるUber Eats も魅力的なお仕事なので上手に組み合わせて活用すると良いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は専業よりも副業がおすすめ!

Uber Eats は自分のペースで働けたり、ゲーム感覚で仕事ができるなどメリットも多いお仕事です。

しかし、Uber Eats だけで生活を立てようとすると、リスクがあるのも事実。

そのため、フードデリバリー業界のみで稼働するなら、他社とも掛け持ちしておくことをおすすめします。

また、よほどの理由がないのであれば、まずはいきなり本業ではなく副業として気軽に試してみましょう。

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